もの補助サポート

ものづくり補助金申請サポートを行っています。

中小企業庁の行う、日本の中小企業向け、主にメーカー向けの「ものづくり補助金」。2016年9月現在の情報です。

春の一次募集終了後、二次募集が開始され、8月24日締め切りでした。

現時点では公募は行われてはいませんが、すでに「中継機関となる事務局の募集」が開始されていますので、2016年末か2017年始に公募が開始されることはほぼ確実と思われます。

この助成金は現時点では「一般型:1500万の投資に対し1000万円助成」と「小規模型:750万の投資に対し500万助成」の2タイプが発表されています。

助成金額が大きく、補助率も2/3となり、「プランはあるけども投資負担が大きすぎる」と二の足を踏んでいる経営者様にとってはとても使い勝手の良い助成金です。

全国の中小企業団体中央会が担当部署になっています。

ですが本助成金は、文章作成のボリュームや、求められるレベルが非常に高く、日常業務を行いつつ、平行して自社内で文章作成を行うことは困難を極めます。

しかし、補助金というものは、国が特定分野の成長を加速させる目的で行っている制度であり、ある程度普及して役目を終えれば収束していきますので、ものづくりを行うメーカー経営者にとっては今は助成金を得られるチャンスの時期です。

  1. ヒアリング、現状把握
  2. ビジネスプラン立案補助
  3. 打ち合わせ・ブラッシュアップ
  4. 提出までのアドバイス

という流れとなります。

作文のハードルは高いですが、この助成金申請を行うことで、

「企業のコア」を見つめなおし、「その技術と機械・資産」をもとに「市場を作る=お金を生む」事業プランを作成し「実際に事業をスタートする」計画を立案し、申請を行います。実際に提出したプランが認定されれば、事業をスタートできます。

ものづくり補助金に限らず、企業の保有資産を最大限活用可能な事業プラン立案のアドバイスが可能です。

初回は無料でアドバイス可能です。また計画作成アドバイスもしっかり行います。お気軽にお問い合わせくださいませ。

以下注意点です

  1. (山口県の場合は)県の推奨する「経営革新法」をあらかじめ取得しておくことで加点対象になります。書類作成後、申請し、取得まで1カ月程度です。
  2. 中小企業庁の行っている「中小企業等経営強化法」の申請と認可を受けていれば加点対象になります。書類作成着手から申請、取得まで一ヶ月半~2カ月程度です。
  3. その上で、ものづくり補助金申請資料を作成します。作成には1カ月半~2カ月程度を見ておくと安心です。

これら3点を完備することで、もの補助認定のゴールへ一歩二歩近づくことができますが、1と2はもの補助申請時点で取得しておく必要がある(厳密には同時申請でも良いが認可が下りるのに一カ月かかる)ので、安全策をみて、前倒しでいまの段階から「1.経営革新」「2.中小企業強化法」の書類作成を進めておくことが賢明です。

また、上記「2」の中小企業等経営強化法においては、160万円以上の機械(ただし認められた条件下の元)の購入後の固定資産税の3年間半額免除や、機械設備取得価格の全額をその年に即時一括償却できる(ただし平成26年1月20日~平成28年3月31日内)といった大きなメリットがあり、利益のでている中小企業製造業にとっては、今これを利用しない手はないと思います。

また、ものづくり補助金のひな型は、過去ほとんど変わっておりませんので、あらかじめ、公募前に過去のもの補助のテンプレートに記入をして用意しておかれると良いです。

※文章作成には時間を要しますので、ご希望の場合はなるべく早めにお問い合わせください。本件でもミラサポ経由での支援実績もございます。

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